自己紹介

はじめまして。


私は鍼灸師として臨床の現場に10余年立ちながら、ケアマネジャー、登録販売者、社会福祉主事という4つの資格を持って日々活動しています。
私の仕事は、一言でいえば「その人の暮らしを、まるごと診る」ことです。
鍼灸師として、指先から患者さんの身体の悲鳴を聞き、ケアマネジャーとして、ご家族が抱える生活の苦悩に寄り添い、登録販売者として、身近な薬の選択肢を整理し、社会福祉主事として、公的な制度が救える未来を提示する。
医療、福祉、そして日常のセルフケア。
これらは本来、地続きであるはずのものです。しかし今の世の中では、それぞれが専門分化されすぎてしまい、悩める人が「どこで、何を、どう選べばいいのか」という情報の海で溺れてしまっています。


2026年、私たちはこれまで以上に「自分の健康を自分で守る(セルフメンテナンス)」ことが求められる時代にいます。
このブログ「自分メンテの羅針盤」では、私が現場で見てきたこと、そして4つの資格の専門知識を掛け合わせ、皆が健康で、自立した暮らしを送り続けるための「指針」を記していきます。


鍼灸師:東洋医学的なアプローチで、身体の微細な変化を整える
ケアマネジャー:介護や生活環境の整備、制度の橋渡しをする
登録販売者:市販薬や漢方の適切な選び方をアドバイスする
社会福祉主事:福祉の枠組みから、安心できる生活の土台を作る


派手なことは言えません。劇的な変化も約束できません。
ただ、臨床家として誠実に。
あなたが自分自身の「羅針盤」を持ち、一歩ずつ健やかな暮らしへ進むためのお手伝いができれば幸いです。